コーチングで 未来を変える !

2019/09/14

 

中学部 定期テストが 返却される中 続々と 会員たちが 90点以上 マークしている。陽東中 S・S君は 初めて 理科で 90を超え 夏期講習や8月授業の成果が 現れ 第1志望校 合格達成に向けて モチベーションが向上中。

さて 今回は 子どもとの関わりと教育コーチング について 考えていきます。

保護者様に質問です。
子どもたちを 大人扱いされていますか ? 信頼していますか ?

人は より良く生きようとする意欲や能力をそれぞれに持つ。「 育とうする生き物 」。
もし 意欲が無い  向上心が無い   行動を起こさない等の状況にある人がいれば その人の中に意欲や能力の発揮を「 邪魔している何か 」が存在する。

何かに 失敗したときに 何かが成功の邪魔をしたと 感じたことはありませんか ? 分析したことはありますか?

ところが大人たちは 子どもを目の前にすると 「 何も知らない人 」「 何も持っていない人 」つまり「 未熟な存在 」として解釈し 「 教えてやる 」「 知識を与えてやる 」「 できるようにしてやる 」という姿勢 つまり「 ティーチング 」のスタンスでかかわりがち。

これは とても危険。なぜか 分かりますか ?

それが依存度を高めることにつながり 「 コントロールしよう 」-「 コントロールされまい 」という「 力比べ 」から対立や隔絶・ 意欲喪失に陥ることがある。

コーチは 相手を信頼し「 目標達成 」を支援する。「 達成 」は コーチが作り出した成果ではなく あくまで相手が自らの意思と力で手にした成果。そこには 確かな「 喜び 」が伴う。この喜びこそが「 より上を目指す 」 エネルギーの源泉 「 育ち 」の源泉となる。

また、達成に向かうプロセスの中で コーチは「 教える 」ことをしません。多くの「 質問 」を相手に投げかけるだけです。相手はコーチの質問により 様々なものごとをとらえ 感じ 考える。

それにより 1.目標設定能力、2.自己管理能力、3.問題解決能力、4.行動力・実践力、5.コミュニケーション能力が養わる。

まさに  「 自立 」です。 「 得たい成果 」と「 成長 」を同時に実現する構造を持っている「 コーチング 」は、まさに 子どもの教育にふさわしいものであるといえます。

今 成績が上位にいる会員たちも 最初から 成績が良いわけではありません。 コーチングを通しての関わりの中で 成長して 今がある。陽東中 S・S君 も 成長の過程にあります。

ぜひ 栃木県で コーチングシステムを持ち TA 心理的な指導もできる 優希WINで 未来を変えていこう !

BY  A・O