東大生を生み出すコミュニケーション -  子どものアイディアを否定しない -

2019/07/08

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夏の保護者面談や電話懇談の季節が 終わり 改めて感じることがあります。

ご両親が 子どものアイディアを否定せず ほめる コミュニケーションを取ると 成績が伸びることです。 テレビを見ているとき 読書をしているとき 子どもがひらめいたアイディアを 嬉しそうに報告してくれたとします。 そんなとき どう答えていますか?

 

『 それは 面白い! よく考え付いたね。 チャレンジしてみよう! 』

絶対 最初にほめてください。

足りないところがあれば ほめた後に 『 こうしていくと いいかも 』 と

付け加えてみてください。

 

どんな内容であれ 子どもの考えを 大人の判断基準で 即 否定することは

子どもは 「 どうせ 考えても 大人の意見を押し付けられる 」と 思い 意欲も落ち

発想の可能性をつぶし  やがて 考えなくなる。 最悪だと思いませんか ?

 

次に 『 なぜ そう考えるんだい? 』  と発問する。

特に  中学受験において 栃木県で言えば 東高附属中受験において

作文や面接で その受験生にしか書けない答えられないオリジナリティが 求められます。

 

明確な答え と 理由 を生み出すための コミュニケーションをしませんか ?

優 希WINでは 上位大学に合格する会員の保護者は コミュニケーション 発問 の名手でもあります。 学習だけにとどまらず 大谷翔平選手も 貴景勝関も 八村塁選手も 前田健太投手も 両親とコミュニケーションの中で ほめられ 理由を聞かれ 発想を豊かに伸ばしながら 今があります。 今日から 子どものアイディアをほめ 理由を引き出し 子どもの可能性を 引き出して行きませんか ? 保護者様へ - ともに 合格を目指していき 勝利していきます !

 

BY A・O