県立国語は 要約力が決め手

2018/12/29

無題

〇挨拶

 冬期講習も 中盤戦まで終了して 明日30日から 正月ゼミに入ります。中学部は 東高附属中 及び 宇大附属中が ターゲットです。作文・適性・面接 と仕上げて 1/12は正々堂々と 自信を持ち 試験にチャレンジさせます。宇大附属中も 本番の試験を想定したトレーニングで 鍛えに鍛え上げて 決戦日を迎えさせます。

 高校受験は 宇短附 ・ 作新 ・ 文星 ・ 文星女子 をターゲットに 私立の過去問で仕上げ 120% 力出し切ります。旭中3年で 学年1・2・3位を独占した 学年1位経験トリオ 等 下野でも400を連続で超える実力者は 特待を目標にしています。優希WIN会員 全員が 私立を突破して 県立入試に力を注ぐことを絶対目標とします。

 慶応大学や宇都宮大学など 早くも6大学の合格者を出す大学受験会員は 1/19-20センター ・ 2/25-2次試験 や 私立本試を見据えて 実戦形式で 仕上げさせます。

 優希WINでは 冬期キャンペーンを実施中です。上位大学や高校に 合格する会員は 小学部から 入塾して 学力的にも人間的にも 大きく飛躍しています。ぜひ 優希WIN を体験してください!!


〇県立 入試 国語は  『 言葉力と要約力が重要。その上で 小説・随筆・説明・論説 読解法をマスターして 演習しよう 』。


日常生活や基本的な言葉に対する知識と運用能力を問う問題は IT社会が発展する今 日本人に求められる基本的能力であり 漢字 慣用句問題 文章問題の論述で解答する部分は 年々 難しくなると予想されます。


 対策としては Ⅰ知らない言葉の意味を必ず辞書で調べる習慣をつけること Ⅱ新聞のコラムに目を通し学んだことや感想を200字程度の文章に表現すること Ⅲ 教科書や問題文について段落別 文章全体を要約すること。Ⅳ映画 音楽 美術 書物 にふれ感性や言葉を感覚で覚えること Ⅴ 時間を計り 時間内で確実に正解する力をつけること があげられます。

 文学的文章は 人物の気持ちに留意しつつ 心情変化の理由を意識し読むことが基本であり 論説文は 最初と最終段落で要旨をつかみ 指示語や接続詞で文の内容をとらえることに徹して行くことが重要です。現代文読解では ひとつの問題に対し ひとつしか解答がないことから どれだけ冷静に主人公や作者の気持ち・意見を 自分の意見を入れず 受け止められるかがポイントになります。

 作文に関しては 口語表現を避け 事実と意見を明確にわけ です・ます調で統一し 時間をはかり訓練を重ね 正確さと速さの両面を追及する必要性があります。 問題形式は 変更することが予想されますが どんな形式であろうと 主張&理由 が問われることは間違いなく その点を指導の中心に置きながら 過去出題問題形式をすべて トレーニングすることで どんな問題形式にも対応できる力をつけていきます。 


BY ATSUSHI OHTANI