1/5 新年メッセージ

2019/01/23

〇挨拶 1/5

 
新年 あけましておめでとうございます。 会員の目標達成に向けて スタッフ一同 全力で支援していきます。1月4日 宇短附高入試が実施され 決戦に突入しています。

受験生は 1月 東高附属中入試 ・ 私立高校入試 そして センター試験で 結果を創るために 人生を懸けて 弱点や誤答問題 入試問題やハイレベル問題に対して逃げずに真正面から立ち向かい できるまで繰り返し 演習トレーニングしていこう。絶対 結果を創り出すという NEVER GIVE UPの精神と積極果敢な姿勢が 未来を切り開き 将来ビジョンに一歩近づく。一方 非受験生は 冬明けのテストや学年末にターゲットを絞り 最高の結果を創り 次の学年に進んでいこう。


さて 毎年 1月2日から3日にかけて 行われる大学陸上界 最大級イベントであり 東京と箱根を往復する箱根駅伝が開催されました。 東海大学が 青山学院大学 ・ 東洋大学 を振り切り 悲願の箱根制覇を成し遂げています。 箱根を目指すランナーは 箱根を走ることに憧れ  日々 厳しいトレーニングを積むことで 精神性が研ぎ澄まされ 大きく成長すると同時に チームの一員として 協調性や団結力が高まり 社会性を身にまとうことができます。 

走行中 どんなに苦しくても 自分のため チームのため ファンのため 走り抜く姿は 大きな感動を周囲に与えます 。 特に 毎年 注目を集めるのが 「 山登りの神 」 です。 登りのきつさに加えて 途中 太陽が当たらず ランナーの体は 低体温との戦いになります。各大学が 強靭な肉体と 強いメンタルを持ち 粘り強い エース級を配置して 競い合います。

 受験も また 箱根の山登りに似ています。 世界で1番 標高が高い エベレスト や 日本人の象徴である富士山 をイメージしてください。 登頂こそが ゴールであり 目標達成と位置付けたときに 冬期講習は  高い学力と強い精神力を磨く 時期です。 それも 終盤戦 を迎え スポーツで言えば 決戦前の 合宿です。

 優希winでは 年末・年始にかけてセンター試験 ・ 私立高入試 ・ 東高附属中入試 ・  宇大附属中入試 合格のための  正月強化ゼミを開催しました。 1日に 同一教科の試験を 3回分 実施して レビュートレーニングで 内容を 完全理解するカリキュラムで 全会員が 本番を想定して  真剣に かつ冷静に取り組み 合格への執念を感じます。

箱根駅伝や エベレスト登頂と同様に   勝利を目指して 日々 真剣に取り組み 当日 最後まで力をふりしぼり 戦い抜く姿を 受験会員は見習い 絶対に 合格を勝ち取ろう !

〇全会員 に送る 新年のメッセージ。

 正月ゼミ 新年 初日である 1月1日 に 受講会員に対して 司馬遼太郎さんのメッセージを送りました。 受験は 将来 会員が 第1志望の職業について 社会で活躍・貢献するための ハードルです。優希winでは 「 未来に目を向けて VISION達成に近づくための 入試であることを意識して 決戦に臨んでほしい 」 「 将来 自立した自己を創造してほしい 」 「 真の優しさを身に着けてほしい 」  との願いを込め 以下の内容を 伝えています。

 君たちは、いつの時代でもそうであったように、 自己を確立せねばならない。 自分に厳しく、相手には優しく という自己を。 そして、素直で賢い自己を。21世紀においては、特にそのことが重要である。21世紀にあっては、科学と技術がもっと発達する。 しかし科学・技術が洪水のように人間をのみこんでしまってはならない。川の水を正しく流すように、君たちのしっかりした自己が科学と技術を支配し、よい方向に持っていって欲しいのである。 私は「自己」ということをしきりに言った。自己といっても、自己中心に陥って(おちいって)はならない。 

人間は、助け合って生きているのである。  自然物としての人間は、決して孤立して生きられるようにはつくられていない。 このため、助けあう、ということが、人間にとって、大きな道徳になっている。 助け合うという気持ちや行動のもとのもとは、労り(いたわり)という感情である。 他人の痛みを感じることと言ってもいい。  優しさと言いかえてもいい。「 いたわり 」 「 他人の痛みを感じること 」  「 優しさ 」 みな同じような言葉である。 この三つの言葉は、もともと一つの根から出ているのである。 根といっても、本能ではない。 

だから、私たちは訓 練【training】をしてそれを身につけねばならないのである。 その訓練とは 例えば、友達がころぶ。ああ痛かったろうな、と感じる気持ちを、その都度自分の中でつくりあげていきさえすればいい。 この根っこの感情が、自己の中でしっかり根づいていけば、他民族へのいたわりという気持ちもわき出てくる。 
君たちさえ、そういう自己をつくっていけば、 21世紀は 人類が 共に 尊重して暮らせる時代になるのに違いない。


※司馬  遼太郎 ( 1923 ― 1996 )  
『竜馬がゆく』 を 代表作に持つ作家 。欧米列強が覇を競う世界で 日本の命運をかけ  国を変えようとした若者を描くことで司馬は 若者に勇気・決断・行動力を持ち 周囲と励ましあい 己の信念に従い生きることが 未来を創造することにつながることを伝えています。 


 2019 優希WIN スタッフ 一同 全力で 会員をぎ ゴール に導きます。
 

by  ATSUSHI OHTANI