1/26 習うより慣れよ

2019/01/26




〇挨拶
みなさんこんにちは。センター試験が終了し、高校3年生は大学の最終決定をしているところです。
大学によって人生は90%以上決まっていきます。
悔いのない志望校合格へ向け、最後まで全力で突っ走っていきましょう!


ところで、現在インフルエンザが流行しているようです。優希WN平松本町校でも欠席者が目立ちます。
予防接種をしていてもかかることはあるそうなので、体調に異変を感じたらすぐ休んで悪化させないようにしましょう。
また、身近にインフルエンザなどの人がいれば、マスクを感染予防に着用するなど体調管理に努めましょう。


〇習うより慣れよ
最近非常に気になっていることがあります。考えなくてもボーっと問題を眺めていたら、
フッと解答が頭に浮かんでくることがあるのです。自慢話ではないので、どうぞお付き合いください。


センター試験直前に、とある会員が国語の小説の問題を解いていて、間違えてしまった問題がありました。
見せてもらい、本文を読まずに設問を眺めて、「~が正解じゃないの?」と言って相手はびっくり。
何と正解だったのです。


昔は国語などは答えがふわふわしていて、書いても合っているんだか、合っていないんだかわかりませんでした。
現役でセンター試験を受けたときも、「国語ができる」という感覚はなかったと思います。


それから、年月が過ぎ、センター試験の問題の傾向や、解答になりやすいもの、解答の特徴、etc…
様々調べながら研究し、指導する中で、なんとなく答えが浮かび上がってくる感覚が出てきたのです。


1日、2日でなく長い期間意識して行ったせいでしょうか。
おそらく正解になるパターンを無意識に判断できるようになりつつあるのだと思います。


裏技を学び、テクニックを学び、短期間で習得することももちろん必要です。
ですが長期にわたり意識して行い、「気づいたら身についていた」というのは相当強いです。



「習うより慣れよ」とタイトルにあるように、とにかく量をこなす時間がある人は、
目的意識をしっかり持ちながらたくさん努力してみるのもいいでしょう。


ですが、上記のような感覚は「=自信」にすぐ結びつかないものです。
本当にできるようになっているのか、実際に試してみる必要があります。
是非長期間で習得したものを、実際に活用し、出来ることを確認して、自信を深めていきましょう。


By  Toshiki Sakamura