最強の行動力を手に入れて心を強くする

2021/09/08

最強の心

最強の行動力を手に入れて心を強くする、心を強くすることで何事もうまくいくそんな人生を歩むことが出来ます。

それには、今の自己評価ではなく、目標達成した未来の自己評価を軸に生きることが大切です。

未来の自分で生きると決め心を強く保つことは、すでに目標達成した自分なら、どのように考えて行動するかという基準で物事を判断しているため、「現実が未来の自己評価に追いついてくる」感覚であらゆることを実現してくれるのです。

こうなりたいと自身でイメ-ジをする「セルフイメ-ジ」が、なりたい自分に自身を運んでくれるというわけです。

人間の行動に大きな影響力を持ちますこのセルフイメ-ジ、超一流選手であるサッカ-選手の本田圭佑選手には、幼いころから備わっていました。

彼の小学校の卒業文集には、こう記されています。

 

「ぼくは大人になったら世界一のサッカ-選手になりたいと言うよりなる。…世界中のみんなが注目し世界中で一番さわぐ4年に一度のWカップに出場します。」

 

こうして見ますと、〇〇になりたいではなく、〇〇になると口に出すことにより、世界で活躍する一流プレ-ヤ-に本田選手はなれたのです。

では、ここで『「心が強い人の人生は思い通り」神メンタル』星渉著』より実践的なアプロ-チ方法をご紹介いたします。

まず何を実現したいのか、何を手に入れたいのかといった明確な目標、目的がない限り、その夢の実現には至りません。

車のカーナビを思い浮かべて下さい。

どこかに出かける際に、目的地を必ず入力します。

その際目的地を漠然と入力するのでは、カーナビはうまく発動しません。

私たちの脳も同じであり、目標や目的を明確にしないと、自身が進みたい、望んでいる目標や夢に脳はナビゲ-トしてくれないのです。

明確な目的地を設定することが、すべてのスタ-トなのです。

そこで、著者が推奨しています、「未来体験シート」で目的地を明確化していきましょう。書く際の注意事項は以下の通りです。

 

  1. 〇〇したいと書くのではなく、〇〇になったと記載する。これは、〇〇したいと書くことで、自身の脳は、まだ〇〇できていない人という自己評価を認識してしまいます。そうすると、自身の脳は、〇〇になった人ではなく、まだ〇〇できていない人としての情報への優先度を上げてしまうのです。
  2. カーナビにおいて、「東京」と入力しても東京駅も、新宿や渋谷も、はたまた大自然あふれる高尾山もまた東京です。ですので、自身の実現が何をもって、何を基準に実現していると言えるのかを明確にする。
  3. 〇年後に〇〇になったではなく、〇〇になったのみを書いてみる。

 

次に大きな目標を小さく分解し、細分化してみましょう。

小さく分解することで、必ずできることが見つかるはずです。

また実現するにあたり、自身の「なぜ?」に対する答えが明確であることこそが自身の行動に直結します。

単なる根性論で実現をするのでは満足な結果は得られません。

なぜ?(やる理由)が明確にあり、なおかつ楽しいに勝るものはありません。

立派な理由でなくても問題はなく、行動に移す上での原動力になれば良いのです。

言い換えればやる理由が明確でないもしくは見つからないということは、まだその実現が自身の目的地としてふさわしくないということです。

 

続いて、実現に向けて行動を起こす上で、完成図のイメ-ジをしていきましょう。

私たち人間が情報を得る際に視覚が87%と言われています。

自身の完成図を「画像」によりイメ-ジしやすくしていきましょう。

検索の際、理想とする人、理想とする場所等をインタ-ネットで検索し、少なくとも30枚以上集めていきましょう。

集めた画像は自身が常に見るスマ-トフォンやPCの待ち受け画面にし、1日に1回だけでいいので毎日見るようにしてください。

では毎日みることの意義は何でしょうか?

それは、忘れないためです。

目標を立てるけれどひとつも達成できなかった場合、単純に自身の能力がなかったのではなく、忘れてしまっているためです。

人が何かを記憶するつまり「忘れない」「忘れる」を判断するのは記憶の仕分け人である「海馬」です。

「海馬」は「生きていくのに不可欠かどうか?」を基準に記憶を仕分けしています。人間も動物も「死なないこと」「生き残ること」が何よりも最優先事項なので、これらにまつわる情報を最優先に記憶として保存しています。

この脳の仕組みを利用し、「海馬」に生死にかかわらないことであってもきちんと記憶させること、つまり「何度も何度も目にし、脳に送られてくる情報=必要不可欠な情報」と認識させることで記憶として定着します。

ただ同じことを繰り返すと脳はやがてワクワク感を失い結果三日坊主という言葉があるように、人はやらなくなってしまいます。

そこで、既に習慣化していることにプラスαをし「1枚画像をみる」作業をしてみましょう。

こうすることで、ある出来事が起きたらこう反応するという習慣を確立することが出来、忘れることはありません。

そして脳のワクワク感は刺激され、1枚を2枚見てみようと脳の好奇心が刺激され自身もモチベーションはさらにアップします。

 

最後に、お子様の夢は何ですか?

一緒に目標となる画像探しをしてみませんか?

興味のあることが分かり親子でのコミュニケーションがさらに充実することは間違いないでしょう。