勉強を無理なく継続する3つのコツ

2019/05/22

あなたは継続して勉強できていますか?

 

やろうと思ってマンガやゲームに手が伸びて

机に向かったは良いものの掃除が始まって

なかなか手が付かないことも多いと思います。

 

そこで、この記事では

勉強を継続できるようにするための

継続のコツを紹介していきます。

 

難関校や難関資格に合格した人が

共通して行っていたことなので

信憑性は高いテクニックです。

 

勉強だけではなく

あらゆることを長く続けるには

どうしたらいいのか?

 

一緒に解決していきましょう。

 

1.小さなきっかけを用意する

 

勉強が続かない原因の多くは、

「始められないこと」

にあります。

 

最初の一歩が特に重たいのですね。

 

なので、最初の一歩を踏み出しやすいように

仕掛けを作っておくことが大切です。

 

たとえば

・まず教科書を開く

・勉強道具を机に並べる

・タイマーのスイッチを押す など

小さなことで構いません。

 

簡単な作業を行うことで脳のエンジンが動き出し、

気分が乗り出して勉強を進められるようになります。

 

2.時間を決めてスピード重視!

 

制限時間を決めて、時間内に終わるように

集中して勉強するようにします。

 

単語の暗記10分、計算問題30分

今日習ったことの復習1時間 などと

内容に合わせて時間を決めてください。

 

時間を決めることで自分を追い込めるので

思考力や集中力も鍛えることが出来ます。

やり終えると達成感も得られるので

モチベーションの維持もできます。

 

ポイントは、

少し厳しめの時間設定にすることと、

時間になったら容赦なくスパッとやめること。

 

単語の暗記に1時間は間延びします。

最初は10分だったとしても

徐々に9分、8分と縮めていくと刺激になります。

 

そして

「あと5分だけ」「キリの良いところまで」

とズルズル伸ばさないようにしましょう。

理由については後述します。

 

3.大事なところで中断する

 

継続できない人がよくやることは、

大事なところで進めてしまうことです。

 

「キリの良いところまで」進めてしまうと

達成できたことで満足してしまい

集中力が下がってしまうからです。

 

タイマーで時間を設定したら

その時間を徹底して守ってください。

 

1時間と決めたら

問題演習の途中でも

英作文を考えている途中でも

あと1,2問でも、問答無用でやめてください。

 

こうすることで

「もう少しだったのに!」

「続きが気になって仕方がない」

と良いフラストレーションが現れます。

 

アニメやマンガのように

ちょうどよいところで終わることで

続きが気になる状態にして

次の勉強に取り掛かりやすくなります。

 

以上、継続できるようになる

3つのコツをご紹介しました。

 

今回ご紹介した勉強法を実践して

勉強の効果をアップさせていきましょう。