勉強に集中できない原因と対処法

2020/01/21

ゲーム
勉強したい気持ちはあるのに集中できない。

心と体がバラバラで落ち込んだことがある人もいるかもしれません。

スイッチのようにバチッと「集中モード」に切り替えて

何時間も勉強に取り組めるようになれたら良いと思いませんか?

 

この記事ではなかなか勉強に身が入らない人のために

集中力を妨げてしまう原因と対処法をお伝えしていきます。

 

 

1.邪魔されやすい環境

 

「あなた自身のせい」とは限りません。

周りの音や友だちの誘いは集中力を切らす要因になります。

最近はスマホの通知が邪魔をするケースが増えています。

 

気にしだすと意外と気になってしまうもので、

集中しているつもりでも笑い声やバイブレーションの振動音などで

緊張の糸が切れてしまうこともあります。

 

イヤホンや耳栓をするなどして余計な音をシャットアウトし、

なるべく周りの音が気にならない環境を整えましょう。

 

また、勉強したい時は友だちの誘いを断るなど

1人で勉強できる時間を確保することも重要です。

 

2.マンガやゲーム、スマートフォン

 

視界に飛び込んでくるものが集中力を切らす可能性があります。

スマホはLEDや音など「気づかせてもらう」工夫が施されているので、

特に気が散ってしまう要因になる恐れがあります。

 

塾や学校だと比較的集中しやすいのは、

勉強道具以外に余計なものが視界にないからでもあります。

そのため、勉強中は視覚的にも気を使わなければなりません。

 

スマホが気になるようであれば電源を切るか、

機内モードに設定するなどの対策をしましょう。

自宅のマンガやゲームの置き場所を工夫して、

勉強する場所から目に入らないようにしましょう。

 

3.睡眠不足、空腹・満腹などの体調面

 

睡眠不足や体調不良が集中力を妨げる原因になります。

眠たい目をこすりながら勉強しても効率が悪く、

もっと頑張ろうとまた夜ふかしをして就寝時間が遅くなります。

スマートフォンの強い光も影響して慢性的な寝不足になります。

 

空腹でも満腹でも集中力が散漫になりやすいです。

食べながら勉強したり、食事の時間が日によって違ったりすると

体内のリズムが崩れて集中力が切れやすくなります。

できれば就寝時間や食事の時間を統一させるようにしましょう。

 

重要なことは、集中力が切れてしまうのは

精神面以外のところに原因があるということです。

 

最初は1時間でも、30分でもいいので

1人で集中して勉強する時間を作りましょう。

できる範囲から少しずつ時間を伸ばしていけば

自ずと長時間でも集中して勉強できるようになります。

 

集中力は持ち前のものではなく、

繰り返し取り組めば鍛えられていくものです。

できることから実践して、集中力を磨いていきましょう。