集中力をアップする5つの方法

2019/04/20

試験日までの日数は全員平等です。

時間だけは、同じ分だけ与えられ、流れていきます。

 

そのため、学力を効率よく上げていくためには

少ない時間で、より多くの効果が得られるように

勉強に集中することが大切です。

 

集中力の差が結果にも大きく影響するのです。

 

この記事では限られた時間を

有効に活用できるように

集中力アップの秘訣を紹介していきます。

 

集中力アップの秘訣

 

1.目的を決める

 

時間を有効に使うには、

まず何をやるのかを明確にすることです。

 

当たり前のように聞こえるかもしれませんが

意外と多くの人が

(何をしようかな。)

となんとなく机に向かっています。

 

「勉強するぞ!」という

漠然としたものからもう一歩踏み込んで

『今日は何の勉強をするのか?』

を決めてから取り組むようにしましょう。

 

2.時間割を決める

 

やることを決めたら、時間を決めましょう。

学校の時間割のように

「最初の1時間は数学、次の1時間は国語」

とやることを割り振ってください。

 

ずっと数学をやるつもりでも、

・公式を覚える

・テストで間違えたところを見直す

・練習問題を解く など

細かくわけて割り振ってみましょう。

 

3.決めた時間を守る

 

数学1時間と決めたら、1時間で終わらせましょう。

(あと5分・・)と延ばさないことです。

タイマーを用意して時間を図ってやりましょう。

 

テストや試験本番は待ってくれません。

 

すべての問題を解けるほどの知識があったとしても

時間に間に合わなければ満点を取れません。

 

決めた制限時間をしっかりと守り、

時間内に終わらせられるようにしましょう。

 

そして間に合わなかった分は

次の勉強のタイミングまで持ち越して

確実に消化しておくようにしましょう。

 

4.こまめに休息を取る

 

集中力は長持ちしません。

長くて90分程度と言われています。

 

学校で休み時間があるのは

授業中の集中できるようにするためです。

 

休みなくやっても疲労感が増すだけで、

後半はほとんど効果がなくなります。

(早く終わってくれ・・・)

と勉強どころではなくなります。

 

疲労は勉強効率を下げるものなので、

適度に休息を取り頭と身体を休めて

短い時間を濃い時間にできるように

意識するようにしましょう。

 

また、睡眠不足も大敵です。

 

睡眠時間を削ったり

一夜漬けするような無理な勉強は

翌朝の集中力を乱し本末転倒です。

 

「睡眠も勉強の一環だ。」

と思って取り組んでほしいです。

 

5.気が散るようなものは片付ける

 

勉強部屋や机が乱雑だったり

漫画やゲームが視界にあると

気を取られてしまいがちです。

 

スマートフォンなども

気になってしまうのであれば

目から離しましょう。

 

勉強だけに意識を向けられるように

余計なものはシャットアウトしましょう。

 

以上が基本的な集中力アップの秘訣です。

 

『限られた時間をいかに上手に使うか?』

 

勉強で差をつける一番のポイントです。

 

ダラダラとやるのではなく

1回1回集中して、高い満足度が得られるように

日々意識して取り組んでいきましょう。

 

集中力をアップできれば

勉強効果はもちろんのこと、

テスト本番にも活かせます。

 

本番に強くなって成績も上がります。

「もっと頑張ろう!」

と意欲も湧いてくるようになり

さらに積極的に勉強できるようになります。

 

集中力アップは学力アップに

欠かせないスキルだと思ってください。

 

ぜひ、今回紹介した方法を実践して

効率よく勉強できるようにしていきましょう。