【ヒントは身近に】勉強が楽しくなる方法

2020/02/28

勉強楽しい

この記事を読んでいるということは、

勉強が楽しくなくて悩んでいるのだろうと思います。

 

勉強しなきゃいけないのはわかっていても

なかなか行動に移せない現実に

モヤモヤしているのではないでしょうか?

 

今回はそんなあなたでも

少し前向きに勉強できるようになる方法を

ご紹介していきたいと思います。

 

比較的すぐに実践できることだけを

厳選してまとめていきますので

ぜひ参考にしてください。

 

勉強はそもそも楽しむ必要はない

 

出鼻をくじくような話で申し訳ありませんが、

勉強に対して必ずしも楽しむ必要はありません。

 

楽しまなきゃいけないわけでもなく

楽しめない自分がおかしいのでもありません。

それに、「楽しまなきゃ!」と義務化してしまえば

かえってプレッシャーになってしまいます。

 

なのでまずは

「楽しめればいいけど、楽しめなくても気にしないこと。」

気持ちに余裕を持ちましょう。

 

もちろん明るい気持ちで楽しくできた方が

精神衛生上良いかもしれませんが

成績につながるとは限りません。

 

成績アップにつながる勉強をしないと

ポジティブで居続けるのは難しいでしょう。

 

人によって勉強する気になる

モチベーション(キッカケ)は異なります。

 

純粋な好奇心(知りたい!という感情)で頑張れる人もいれば

友だちと点数を競い合った方が燃える人もいるでしょう。

褒めて伸びるタイプや目標があればやれる人もいます。

 

人によっては嫉妬や闘争心(負けたくない気持ち)や

周りから遅れることへの恐怖や不安が

モチベーションになるタイプもいます。

 

テスト前なら頑張れる人だと

ある程度プレッシャーがある方が

集中して頑張れることが多いです。

 

「どんな感情がやる気に変わるのか?」

 

これを振り返ってみると良いですよ。

 

これを前提とした上で、

できれば勉強を楽しくやれるようにしたい人は

この先も読み続けてください。

 

勉強が楽しくないのは、退屈だから

 

好きなゲームをしている最中や、

スポーツを楽しんでいる時などは、

夢中になってやっていると思います。

 

なぜゲームやスポーツなら夢中になれるかというと

見ている景色や行動や感情が動いて

退屈しづらいものだからです。

 

適度に変化するものは退屈せず、

変化の乏しいものは飽きやすいです。

 

同じゲームや漫画でも

冗長な説明シーンなどでは退屈しがちですし

サッカーをやる方も観戦する方も

点が入らない試合より点が入る試合の方が楽しめます。

 

勉強は同じ椅子に同じ姿勢で座って

同じようなものを見続けますから

見た目の変化が少ないので退屈します。

 

なので、楽しく勉強するためには

できるだけ退屈しないように

工夫することが大切です。

 

勉強を楽しむには、変化に着目しよう

 

勉強を楽しく取り組むためにオススメの方法は

「変化を意識すること」です。

 

昨日の自分と何が変わったのか?

何がわかるようになったのか?

逆にどんなわからないことに気づけたのか?

 

小さなことでも良いので

自分や身の回りの変化を意識することで

モチベーションを維持できます。

 

たとえば

 

・昨日よりも問題集を進められた

・解答する時間が短くなった気がする

・正答率が上がった

・昨日より10分長く座っていられた

・英単語をさらに10個覚えられた

 

こうした「昨日と比べて少しでも変わったこと」を

大したことでなくても意識をしていきましょう。

 

また、結果の変化を意識するだけでなく

行動にも変化を加えてみると良いです。

 

いつも同じ部屋で勉強しているなら

試しにリビングや近くのカフェで勉強してみたり

タイマーをセットしてやってみたり

部屋着ならぬ「勉強着」を用意してみたり

何かしらの気分転換をしてみると良いでしょう。

 

毎日少しずつ変化を加えて

日々の変化を見つけられるようになると

自分自身が変化していくことにも

楽しめるようになっていきます。

 

「頑張って勉強したら成績アップした!」

 

というわかりやすい変化が起これば

さらに前向きに勉強できるようになります。

 

なので、まずは小さな変化に着目し、

ポジティブに受け入れるようにしていきましょう。

 

できなかったこと・わからないことだけ見るのではなく

できたこと・わかったことをしっかり意識して

日常の変化を楽しめるようにしましょう。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

今回の記事を一言で表すと

「勉強は変化に着目しよう。」

変わってないことではなく

変わったことに目を向けるということです。

 

シンプルですが非常に重要な考え方です。

 

他人と比べるのではなく

昨日の自分と比較することで

さらに屈せず取り組めるようになります。

 

昨日の自分とどう変わったのか?

明日はどのように変えていくのか?

 

しっかり考えて、気づいてあげて

勉強へのモチベーションにしていきましょう。