【中学初めてのテスト!】中間テストの勉強法

2020/04/03

中間テスト

 

中学生になって初めての中間テスト。

「どうやって勉強したらいいんだろう?」

と不安な人もいると思います。

 

小学校のテストとは全くの別物です。

今日は、中学生の中間テストの勉強法についてまとめていきます。

 

1.中間テストに向けての準備

(1)計画を立てる


中間テストは国語・数学・理科・社会・英語の全部で5教科です。

それぞれに得意、苦手があると思います。

苦手な教科に時間を割けるよう、勉強の計画を立てておきましょう。

 

(2)授業をよく聞く


中学校の先生たちは、「生徒みんなに良い点をとってほしい!」と思っています。


なので、中間テスト前の授業では、テストで大事なところに触れる可能性が高いです。

「ここ中間テストに出るよ!」と授業の中で復習をしてくれる先生もいます。


テスト前だからと内職をして話を聞いていない中学生もいますが、
聞いておいた方が安心です。

 

(3)中間テスト範囲の教材を整理

教科書、ノート、ワーク、授業の中で配られたプリントなどが
勉強机の上でごちゃごちゃになっていませんか?


落ち着いて中間テストの勉強をするために、
教科ごとにしっかりと管理しておきましょう。


中間テストが終わった後に、提出させて成績評価に使う先生もいます。


ノートを取っていなかったり、プリントをなくしていたりする人は、
本格的にテスト期間に入る前に、友達にコピーさせてもらったり、
先生に相談したりして解決しておきましょう。

 

2.中間テストの正しい勉強法

(1)2週間前から取り組む


中学校ではテスト前1週間は、「テスト期間」として部活動が停止されます。

この時期に集中して中間テストの勉強をする中学生がほとんどだと思います。


しかし、1週間という短い期間では中間テストの対策としては不十分です。


2週間前からなら土日を2回挟むので、
余裕を持って中間テストの勉強に取り組めるでしょう。


少しずつコツコツ取り組むことで、周りと差をつけられるはずです。

 

(2)分からないところは人に聞く


勉強をしていたら、分からないところが出てくると思います。


まずは、教科書や答えを見て自分の力で解決しようとしてみましょう。

それでも分からない時は、学校に行った時に友達や先生に聞いて解決しておきましょう。

テスト直前に聞きに行くのはマナー違反なので、早めに行動しましょう。

 

(3)繰り返し解く


教科書の内容が全て頭に入っていたら100点も夢じゃありません。

教科書やワークの練習問題は繰り返し解きましょう。

間違えたところは印をつけて、もう一度チャレンジしましょう。

練習問題が全て解けるようになったのなら、本番のテストでも同じように解けるはずです。

 

3.中間テストのNG勉強法

(1)友達と一緒に勉強をする


意外とやってしまいがちなのが、友達と一緒に勉強をすることです。

友達の家や図書館で一緒に勉強するのは楽しいですし、やる気もアップします。

でも、友達と一緒だと楽しくてついついおしゃべりをしてしまいます。


また、学力に差がある友達だと、
どちらかが教えてばかりの損な役割になってしまう危険性もあります。
中学生のうちから、一人で勉強する習慣を身につけておきましょう。

 

(2)ノートにきれいにまとめる 


「色ペンを使って教科書の内容を自分のノートにきれいにまとめ直す」
という作業に時間をかけていませんか?


教科書の内容をきれいにノートにまとめると、
達成感があり、たくさん勉強をした気分になると思います。


でも、残念なことにあまり頭には入っていません。


ノートを取るのはあくまでも手段であって、
目的になってしまったら本末転倒です。


ノートにまとめる時間があるのなら、
赤シートを使って英単語を覚えたり、
教科書の練習問題を解いたりする方がよっぽど効果があります。

 

(3)一夜漬け

中学校の中間テストくらいのレベルなら、
一夜漬けで高得点を取ることも不可能ではありませんが、おすすめはできません。


なぜなら、記憶として定着しにくいからです。


テストで100点を取ったとしても、
一夜漬けで詰め込んだ知識は、中間テストが終わったらすぐに忘れてしまいます。


2週間前からコツコツと学習を積み上げ、確かな知識にしていきましょう。

 

 まとめ


中間テストに向けて、どうやって勉強すれば良いかイメージは持てたでしょうか。

勉強のやり方が分かれば、中間テストで高得点を取ることは難しくありません。

自分に合う勉強法を確立し、いい結果が出せるよう頑張ってください。