勉強効率を高める上手な計画の立て方

2019/12/20

スケジュール
勉強の計画って立てていますか?

しっかり勉強計画を立てることで、

効率的に勉強できるようになります。

 

がむしゃらに目の前にあるものばかり取り組んでしまうと

科目毎に勉強量が偏りが出てしまったり、

やる気が無い時は全くやらない!といった

浮き沈みの激しいスケジュールになったりします。

 

そこでこの記事では勉強を効率的に行うための

勉強計画の立て方について紹介していきます。

 

よくあるのが「やることだけ決める」ことです。

 

カレンダーにやる科目と時間を書く人は

結構多いと思います。

 

しかし、これだけだと計画的とは言えません。

 

勉強はただやるだけではなく

しっかり解けるようにすることや

点数を伸ばすためにあります。

 

そのため単に科目だけではなく

「何をどこまで取り組むか?」

という目標を決めましょう。

 

たとえば「今月中に参考書を1周する!」とか

「今日は数学を30問解く!」など。

 

時間ごとに区切るだけだと

何をやったらいいかわからずに

数分間無駄にしてしまう可能性があります。

 

「何をどこまで取り組むか?」

具体的な内容で計画を立てるのがポイントです。

 

また、復習時間やテスト結果の見直しなども

計画に考慮するようにしましょう。

 

ギチギチに予定を詰め込みすぎてしまうと

仮に予定がずれてしまった場合に神経質になり、

嫌になって計画が破綻する恐れが出てきます。

 

あくまで計画は計画です。

計画通りに進まなかった科目は

別の日に優先的に進めるようにするなど

状況に応じて修正する柔軟性は大事です。

 

そして休憩時間や休息日なども

しっかり確保しましょう。

 

詰め込みすぎて集中力が続かないのは意味がないので

どこかにリフレッシュできる時間を作りましょう。

 

1ヶ月に1回、2回くらいは羽を休めて

日頃の勉強のご褒美でもいいので

遊びたいだけ遊んでリフレッシュするのも良いです。

 

真面目な人ほど

(私だけ遊んでて良いのかな。)

と考えてしまいがちですが

 

遠慮なく休んだ方が遠慮なく勉強できます。

中途半端が一番良くないです。

 

休むことに罪悪感がなくなるくらい

しっかり勉強しましょう。

 

本試験やテストなどの期限までに

何をどこまで取り組むべきか

しっかり逆算して考えることが大切です。

 

テストで満点を取るためには

何をどのくらい理解しておく必要があるでしょうか?

具体的な計画を立てる前に

やるべきことをリストアップしておくと良いでしょう。

 

もちろん、計画を立てるだけではなく

徹底してそれを実行に移すことが重要。

 

自己管理能力を養う意味でも重要なことなので

自分が立てた計画はできる限り守って

自分を上手にコントロールしていきましょう。