1秒暗記法

2021/08/31

暗記

我々人間は、資格試験、受験を控えている人が様々なことを「覚えておく」だけではなく、日常で普通に生活をしている中においても、「覚えておく」ことを頻繁に行っています。

そして誰しも覚えていたことを忘れてしまう、そんな生き物です。

覚えたことは出来れば忘れずに記憶していたい。

特段、試験勉強や受験勉強では合否判定に関わってくる問題ですので、悠長なことは言っていられず、出来るだけたくさんのことを覚えておきたいはずですし、覚えたのに忘れてしまうことを防ぎたいものです。

効率よく勉強した内容を覚えておくことが出来るように、こんな時間を設けてみましょう。

それは、「何もしない時間を作る」ということです。

何か新しいことを勉強したあとには、何もしないでぼんやりしていた方が、勉強したことや覚えたことを忘れずに覚えていられるということが研究より判明しています。

ですので、勉強した直後は何もしないで10分間何もしない時間を作ってみましょう。

そうすると、脳内部で情報が整理され、覚えたことが記憶として脳に定着しやすくなります。

脳は同時に2つのことをするのがとても苦手です。

なので、忘れず覚えておくためにも、何もしないする時間を設けましょう。

勉強直後にスマ-トフォンをいじること、TVを見ること、そして音楽を聴くことさえもせずに、何もしない時間を設け、ぼんやりして過ごしましょう。

これだけで記憶の定着率がかなり改善されることでしょう。

また、人間は一度勉強をしただけで完璧に暗記することは不可能です。

そこで、「復習」するタイミングをしっかり知り、効率よく勉強を進めていくと良いでしょう。

 

例えば、1回目(初めて)の復習は1から2日後に、2回目以降は1週間や10日後に一定間隔で進めていくと良いでしょう。

これを繰り返すことにより、「覚えておく」ことが、脳に定着し、長期記憶になりやすいでしょう。

 

前回の記事で語呂合わせを紹介しましたが、脳は自分にとって役立つ情報なら、すらすらと記憶してくれますが、 興味のないことや、重要だから覚えなさいといった命令による記憶の定着では、 ワクワク感が得られず結果覚えられなくなります。

一方で友達と遊びに行く予定や楽しかったことなどは詳細まで記憶しています。

記憶の達人たちは、これを利用し、多くの事を記憶しているのです。

さまざまなことを関連づけることが、「脳を楽しませること」に繋がります。

自分の知らない知識に出会ったとき、面白い、すごいなと感動していますか?この感動する力は脳をより活発化させます。

感動しない脳ではどんどん感が鈍ります。感動した情報は忘れにくくなりますので、嬉しい!楽しい!面白そう!といった感動を覚えておくことや情報に乗せてあげることで、海馬はその情報を重要な脳のフォルダ-に入れ、取り出しやすくしてくれます。

つまり、思い出すことが容易になるわけです。

ちなみに、海馬とは、日常的な出来事や勉強して覚えた情報を、海馬の中で一度ファイルされ整理整頓します、その後、大脳皮質にためられていくのです、つまり、新しい記憶は海馬で、古い記憶は大脳皮質でファイリングされるのです。海馬は記憶の司令塔ともいえる大切な場所です。

 

最後に、現代の新しい勉強法(1秒暗記法)にうってつけの教育系アプリを使用しての勉強法をご紹介します。

1秒暗記法の理にも大変かなっています。

アプリを使用する上で注意したい点は「1秒でタップする」ことです。

出来るだけ考えず、スピ-ド感をもってやることが大切です。

教育系アプリは現代人にとって知識を体系的に学ぶ上で、効率的に勉強ができ、利用者の様々なストレスを軽減させることにもつながります。

例えば、勉強をするために必要な参考書に掛かるコストや本の量を減らすことになりますし、外出先でいざ勉強をしようと思ったときに、持っていく荷物が多ければそれだけでやる気がなくなります。

これらの勉強に付随する負担を軽減することができます。

そして、アプリで勉強をすることに、時間や場所にとらわれずに学べることが出来ますので、通学や通勤、休憩時間といった様々な隙間時間で効率的に勉強に取り組むことが出来ます。

なお、教育系アプリは子供から大人まで幅広い年代に対応し、様々な勉強に手軽に取り組めるような工夫がされていますので、勉強への抵抗感は薄れ、とっつきやすいそういった利便性のある教育系アプリは、現代人にとってなくてはならないでしょう。

 

勉強がゲームをする感覚で、手軽に出来ますのでどんどん自身の勉強法に取り入れていきましょう。

 

暗記をすることは簡単なことではありませんが、様々な知識を身に着け脳に感動を与えることで記憶は定着していきます。さぁ脳に沢山の感動を与えてみませんか?