なぜ私たちは勉強が出来ないのか?3つの理由

2020/02/26

勉強苦手

「どんなに頑張っても成績が上がらない。」

「やる気が出ない。」

「集中力が続かない。」

 

こんな風に悩んでいる人は多いです。

 

スマホやゲーム、漫画に

ついつい誘惑されてしまって、

(10分だけ・・・)と思いつつ、

結局1時間も2時間も経ってしまう・・・

 

こんなことも日常茶飯事かもしれません。

 

現代に限らずいつの時代にも

勉強が苦手・勉強が嫌いな人はいるので

永遠のテーマとも言えます。

 

今回は多くの人が勉強できない理由を

3つにまとめていきます。

 

他のネット記事と多少違う切り口で

できる方向に向かうように

お手伝いしていきたいと思います。

 

勉強する意味がわからない・やる理由がない

 

「なんで勉強しなきゃいけないんだろう・・・。」

 

よくある疑問ですが、

ここが自分なりに解決されていないと

うまく行動に移せない場合があります。

 

やる理由のないことを

わざわざやろうとするのは難しいものです。

 

両親や先生に「なんで勉強しなきゃいけないの?」と聞いても

「将来のためだ。」「学生なんだから当たり前だろ。」

「余計なこと考えてないで勉強しなさい。」

と突っぱねられてしまえば余計にやる気がなくなります。

 

この疑問が払拭できていない人は

自分なりの勉強する理由を

見つけていかなければなりません。

 

もし将来やりたいことや

挑戦してみたいことがあるなら

それを達成するためにどんな知識や技術が必要なのか

調べてみると良いです。

 

たとえばゲームのクリエイターになりたければ

プログラミングの知識やデザインの技術が必要かもしれません。

面白いゲームには面白いシナリオが必要でしょうから、

映画や小説、アニメなどの物語を勉強するのも良いと思います。

 

歴史やSFがテーマであれば

ある程度の基礎知識がなければ

ワクワクするような臨場感が出てこないかもしれません。

 

このように自分の未来を想像して

今のうちに持っておくと良い知識や

習得しておくと良さそうな技術については

少しずつ勉強した方が自分のためになるはずです。

 

できないことばかり気にしているかも

 

途中で勉強が追いつけなくなった人は、

できること・できないことの差がわからず

混乱した状態になっています。

 

現状何ができて・わかっていて

何ができない・わかっていないのか

分別していく必要があります。

 

また、完璧主義な性格が災いして

本当はある程度できているはずなのに

弱点やミスばかり気にしている人もいます。

 

(なんで毎回ケアレスミスするんだろう。)

(どうして満点取れないんだろう。)

 

90点は取れているのに残りの10点ばかり気にして

落ち込んで自信を失っていくケースがあります。

 

これもできないことだけではなく

できたことにもしっかり注目して

冷静に対処していきましょう。

 

意外と多い、環境が邪魔をするケース

 

恐ろしいことに、周りの環境が影響して

勉強ができなくなっている場合があります。

 

たとえば友だちがほとんど勉強しない人ばかりだと

勉強しようとしたらバカにされるかもしれません。

「ガリ勉じゃん。」「そんなことよりゲームしようぜ。」

 

家庭の事情で勉強する時間が限られることもあるでしょう。

 

また、自分の部屋にゲームや漫画などの誘惑が多く、

集中して勉強するのが難しい場合もあると思います。

 

こうした場合は、できれば環境を変えましょう。

 

リビングや図書館、カフェで勉強してみたり

友だちの誘いを勇気を出して断ってみたり

誘惑をすべて見えないところにしまってみたり

周りの環境をガラッと変えてみるのは有効な手です。

 

勉強したい時は勉強している子や賢い子と一緒にいて

その子達と同じような行動をするのも良いかもしれません。

 

塾や家庭教師を利用するのも、

環境を変えるという意味では有効です。

 

「勉強せずにはいられない場所」に

あえて飛び込んでいけば

自分にプレッシャーをかけることができます。

 

勉強ができる環境に身を置きましょう。

 

まとめ

 

物事には必ず理由があります。

 

勉強ができないのも、必ず何か理由があるはずです。

自分だけで抱え込んでしまうのではなく

親しい人や頼れる人に相談してみるのも良いでしょう。

 

少なくとも、この記事を読んでいる時点で

「勉強しよう。」という気持ちは多少あると思いますから

あとは行動に移すためのキッカケを見つけるだけです。

 

勉強をできるようにする体制を整えて、

充実感や達成感を味わえるように

できることからチャレンジしていきましょう。