夏休みの宿題が終わらない!宿題を早く済ませるコツ

2020/04/02

夏休みの宿題

 

夏休みはたっぷり時間がありますが、宿題が多くて憂鬱と感じている人も多いはずです。
しかし夏休みの宿題をこなすコツを知っていれば、
今まで以上に計画的に宿題を終わらせることができますよ。

 

1.夏休みの宿題で苦戦しやすいのは読書感想文!

夏休みの宿題はドリルや日記、絵などさまざまなものがあります。
その中でも小学生から高校生まで幅広い世代が苦戦するのが読書感想文です。
でも手順を知っていれば、うんと書きやすくなります。

 

・必要な情報を集めよう

読書感想文を書くためには、まず必要な情報を集めます。
本を読みながら面白かったところ、疑問に感じたところ、
それが解決したところ、感動したところなど、
読書感想文を書く上で「使いたい」と思った情報をメモしながら読みましょう。

 

・文章の構成を決める

次に感想文の構成を決めます。
文章の構成は「書き出し」「本題」「まとめ」と3つに分けます。

「書き出し」で読んだ本のもっとも印象に残ったところ、
感動したところなどを簡単に書きます。

あらすじをそのまま書くよりも、自分なりにまとめた方が本題に進みやすいです。

 

「本題」では印象に残った理由、その場面と似た体験、
登場人物を自分にかさねて考えてみたらなど、書き出しの内容を広げていきます。
そして最後の「まとめ」で本全体から受け取ったメッセージ、
今後の生活にどう生かしていくかなどを具体的に書きましょう。

 

・時間を決めて少しずつ取り組むのもオススメ

読書感想文は本を読むにも、感想文を書くにも時間がかかります。
カレンダーに本を読む期間、感想文の構成を決める日、
感想文を書いていく期間などを書きこんでおきましょう。

 

2.自由研究をスムーズに進めるコツ

夏休みの自由研究はなかなかテーマが決まらなくて、
日にちだけが経ってしまう人が多いです。

自由研究も計画的に進めるためには、
研究の報告ノートの「きっかけ」「成果と気が付いたこと」
「生活に生かせること」などの構成を知っておいて、
それを埋める形で進めるのがコツです。

 

・夏休みのはじめにテーマを決めておこう

夏休みのはじめに自由研究のテーマを決めます。

「本の影響でやってみたくなった」とか「近所によく咲いている花に興味を持った」など、
自分から気持ちが動いたものにすると楽しんでできます。
「この日までに決める」と期限をつくると、その後、計画的に進めやすいです。

 

・短期間で完了できるテーマを考えてみる

自由研究は夏休みの間、毎日植物の成長日記をつけるといったテーマよりも、
1~2週間で完成するテーマの方がやりやすいです。

 

・しっかりと計画を立てて進めよう

自由研究はテーマによって期間やまとめ方が違います。

まず研究を行って、ノートなどにまとめます。
研究をする期間、ノートを作る期間を前もって決めておきましょう。

ノートにまとめる時には写真やグラフなどがあった方がいいです。
研究中に撮影したり、グラフに必要な情報などをメモしたりしておくと、
研究報告のノートが書きやすくなります。

 

3.夏休みの最終日に慌てないために

夏休みの宿題は面倒なものほど、後回しにしてしまいがちです。
最終日に慌てないためには夏休みのはじめに行動を起こしましょう。

 

・最終日に夏休みの宿題が終わらない時の対処法

夏休みの最終日に宿題が終わってない状況にならないためには、
宿題をひとつずつ終わらせるよりも、夏休みのはじめに読書感想文のために読む本、
自由研究のテーマなど、大変な宿題をおおまかに決めておきましょう。

そして得意なものからこなしていき、残りの宿題の数を
はやめに減らしておくと最終日までに終わらせやすいです。

 

まとめ

夏休みは部活や遊びに忙しく、面倒な宿題は後回しにしてしまいがちです。
しかし面倒な宿題は、はじめに宿題の土台だけつくっておくと、
スムーズに取り組みやすくなります。ぜひ参考にしてください。