勉強効率を高める温度と湿度

2019/10/25

温度計
勉強中の温度と湿度は気にしていますか?

実は温度や湿度などの環境は勉強効率を高めるために

非常に重要な要素となっています。

 

姫路市役所で行った調査では、

室温を28℃から25℃に下げたところ、

作業効率が6%アップし、

1ヶ月あたりの残業時間を平均3時間減少できたそうです。

 

電気代は7万円増えてしまいましたが

4000万円の残業代を削減できたことになったとのことです。

 

それだけ環境が作業効率に大きく影響するということです。

 

勉強効率をあげるために適した温度は

21℃~25℃と言われています。

 

これより暑すぎたり寒すぎたりすると

集中力や体力が低下し勉強が進みません。

 

汗だくで勉強しているところを想像したら

難しいことはわかると思います。

 

温度だけではなく、湿度も勉強効率に影響します。

 

湿度が35%以下になると疲れ目になりやすく

肌のかゆみや喉の痛みなどの症状が出始めます。

逆に75%以上では汗が乾きにくくなり、

こちらも疲れを感じやすくなります。

 

適切な湿度は40%~60%程度。

エアコンだけでは乾燥しがちなので

加湿器・除湿器なども合わせて使い

勉強に適した環境を作っていきたいです。

 

同じ時間勉強するのであれば

できる限り効果的に進めていきたいものです。

 

様々なテクノロジーによって

自分に適した環境を作れるようになりましたから

ぜひこれを機に温度と湿度について

気にかけてみてはいかがでしょうか?