あなたにとって勉強に最適な時間帯はどこか?

2020/01/10

勉強を朝やるべきか?それとも夜がいいのか?

気になっている方は多いと思います。

 

自分は朝型・夜型どちらなのか?

調べたことがある人もいるかもしれません。

 

ネット検索したら様々な情報が出てきますが

最終的には私たち自身で最適な時間帯を

見つけ出していく必要があります。

 

あなたにとって最適な時間帯と

友だちにとって最適な時間帯は違うかもしれません。

 

あるいは、時間帯は関係がなく

環境や条件が揃えばいつでもどこでも

集中して勉強に取り組める人もいるでしょう。

 

あなたのこれまでの過去を振り返りながら

活動しやすい時間帯を見つけていきましょう。

 

あなたの実力を発揮しやすい時間帯を見つけるには

良いパフォーマンスができた経験を思い出し、

時間帯を割り出す必要があります。

 

たとえば学校の授業では何時間目くらいが

集中して取り組めたか思い出してみましょう。

 

良かった時間帯が定かでない場合は

サボりがちだった時間帯を

思い出してみるのも良いです。

 

昼食明けの5時間目が眠かったのであれば

その時間帯は不向きだと考えられますね。

 

これから実験してみて

集中しやすい時間帯を探してみるのもいいです。

 

朝早くやった場合、昼食前、昼食後、

夕方や夜遅くなど様々な時間帯で

同程度の勉強を取り組んでみて

どれくらい効率的に、集中できたかを比べてみましょう。

 

そして、時間帯と合わせて重要視すべきは

勉強しやすい環境をできる限り整えることです。

 

あまりうるさくない場所で、

自分だけの時間を取れる場所が理想です。

 

友だちと勉強するのもいいですが

本番では自分1人で戦わなければいけないので

1人でもしっかり取り組めるように訓練していきましょう。

 

わからないことがあれば学校の先生や

塾や家庭教師を活用して効率的に解消し、

自分1人でもサクサク進められるように

対策していくことが重要です。

 

また、起床時間と就寝時間を厳守することで

勉強しやすい時間帯も安定します。

 

休日や祝日で夜ふかしをせずに

できる限り平日と同じ時間に起きて

体のリズムを整えていきたいです。

 

同じ時間に始まって同じ時間に終わる

学校の授業のシステムは

勉強しやすい時間帯を定着させるには有効です。

 

学校の勉強のリズムを自主学習でも応用して

自力での勉強も習慣化させていきましょう。

 

最適な時間帯は個人によって異なります。

ぜひあなた自身にとって有効な時間を見つけて

有意義な勉強ができるようにしていきましょう。