頼る勇気を持て

2019/06/24

なかなか成果が出ない人や

途中で伸び悩んでしまう人の多くは

何でも1人でやろうとする人です。

 

誰の力も借りようとせず

1人で何でも解決したがる人がいます。

 

子どもだけではなく大人でも一定数存在します。

『誰かを頼れない人』

 

理由は様々あると思います。

(人に迷惑をかけてはいけない)

(甘えてはいけない)

(今まで他人に頼ってばかりだったから

今回はなんとしても1人でやりきるんだ。)

 

気を遣う気持ちと、一片のプライドが

誰かの手を振りほどこうとしてしまいます。

 

誰かの力を借りることは悪いことではありません。

むしろ、自分では切り開けなかった扉を

開け放てるチャンスを得るための良い行動です。

 

適切に頼れば、適切な結果が訪れます。

もちろん自分で全くやろうとせず

全て頼ろうとするのは間違いです。

 

わからないところは先生に質問をし、

わからないでいる時間を減らしましょう。

 

いつまでも自分だけで悩んでいても

時間だけが過ぎていくばかりで

解決もしなければ勉強も進みません。

 

5分悩んで答えが出ないなら

答えと解説を見てしまうか

先生に質問するくらいで充分です。

 

立ち往生する時間を

少しでも減らす工夫をする方が

自分の学力向上にもプラスになります。

 

そして、誰かの力を借りることで

努力の方向性を間違えずに済みます。

 

1人で闇雲に突き進んでいると

そのやり方が正しいのか間違っているのか

自分では判断できません。

 

もしかしたら、

間違った方法のまま

1ヶ月も2ヶ月も路頭に迷ってしまうかもしれません。

 

学校や塾などで指摘を受けることで

間違っていることは間違っていると

正しく認識できるようになります。

 

間違いに気付けるチャンスが増えるので

勉強効率も改善されていきます。

 

多くの人が勘違いしていますが、

頼られる側は案外嬉しいものです。

 

誰かに頼りにされることは

「自分が必要とされている」と感じられる瞬間ですから

悪い気はしないものです。

 

1人で抱え込んでいる時間がもったいないので

人の力を借りる勇気を持ちましょう。

 

私たち人間は、1人では生きていけません。

 

手を取り合い、力を合わせることで

数々の困難も乗り越えることができます。

頑張る勇気をもらえたり、誰かの力になれる喜びを得られたり

1人だけでは味わえない感情が得られます。

 

勉強に悩んでいるのでしたら1人で抱え込まずに

塾や家庭教師の力を借りてみてください。

あなたを助ける準備はいつでもできています。

 

ぜひ、頼ってきてください。