苦手科目を克服するコツ

2019/05/14

誰にだって苦手科目はあります。

数学が苦手という人もいれば、英語が苦手という人もいます。

古文や歴史が苦手という人も多くいます。

 

得意な科目や好きな科目ばかりやってしまい、

苦手科目は全く手がつかず、点数は伸びず。

そのまま苦手意識がどんどん広がっていき、

余計に手が出しにくくなってしまいます。

 

負のスパイラルに陥ってしまうのですね。

 

そういったことにならないように

苦手科目を1分でも多く取り組めるようになり

1点でも多く点数が取れるように対策していきましょう。

 

苦手科目が苦手になっていく理由は、

わからないこと・できないことが多すぎるからです。

 

サクサクと勉強が進み、知識や理解が深まれば

自信が湧いてきてもっとできるようになります。

それが結果的に得意科目になります。

 

一方でわからない箇所が多かったり

しょっちゅう手が止まり悩むことが多かったりすると

その科目の理解は遅れていきます。

 

科目の進み具合と理解の差が大きくなっていくと

次第にわからないことも増えていき

余計に苦手意識が積もっていくことになります。

 

つまり、言い方を変えると

わからないこと・できないことが

長い間放置されて蓄積してしまったせいで

苦手になっている可能性が高いということです。

 

苦手科目を克服していくためには

わかっていること・わかってないことを判別し、

ギリギリわかっているところまで

戻っていくことが重要です。

 

「どこまでならわかるのか?」

という境界をハッキリさせることです。

 

すでに遅れている自覚があるのに

ずっと前まで戻ることに抵抗がある人も多いですが

わからなかったことを1つずつ解決していくうちに

霧が晴れたように理解が進むことも多いです。

 

現在習っている範囲までであれば

意外と早く追いつくことができるので

引け目を感じることなく戻ることが大切です。

 

苦手科目に取り組むのが億劫な人は

比較的自信がある科目から始めるのもアリです。

 

最初の1時間は好きな科目をやり、

そこで得たやる気を集中力を

残りの1時間で嫌いな科目に使っていくのです。

 

食べ物と似たようなもので、

苦手なものから食べていって

最後は好きなもので終わろうとするのか、

好きなものから食べて弾みをつけるのか。

 

最終的にはどちらがうまくいきやすいのか

比べながら自分にあった方法を

続けていくようにしましょう。

 

苦手科目を効率的に克服するためにも

塾や家庭教師の活用は有効です。

 

講師がわかりやすく教えてくれるため

自力でやるよりもスムーズに理解できます。

 

苦手科目の克服にお困りのようでしたら

ぜひ一度お問い合わせください。